■創造期(1996〜1997年)
「Yahoo! JAPAN」など、インターネットメディアが揃い始める。インターネット広告の将来性・重要性に着目したポータルサイトや広告代理店が、ユーザーのプロフィールを把握するためにネットリサーチを使うようになった。モニタを保有せず、バナー広告でモニタを募るオープン型調査が主流。 |
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■認知促進期(1998〜1999年)
インターネット・ユーザーの特性として、新製品への関心が高く、情報収集に積極的なイノベーター層であることが注目され、彼らに対するリサーチとして、ネットリサーチが注目されるようになる。調査も、「オープン型」から「クローズ型」に移行し始める。 |
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■成長・浸透期(2000〜2002年)
ネットリサーチを本業とするベンチャー企業が出現。身近な調査手法として認知され、多くの企業が、ネットリサーチを利用し始めた。この時期から、「自由回答が豊富」・「レアなターゲット」・「全国規模」など、ネットリサーチならではの新たなメリットが注目されるようになる。 |
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■多様化(2003年〜) ネットリサーチが社会的に認められるようになるのを背景に、大手ポータルサイト・コミュニティサイトがネットリサーチに参入。結果、大規模なパネルを強みとする会社、独自の調査システム・技術力を強みとする会社、調査の分析力・企画力を強みとする会社など、ネットリサーチを扱う企業が多様化するようになる。 |
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