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| ■タイトル |
実践アンケート調査入門 |
| ■著者名 |
日本経済新聞社 |
| ■出版社 |
内田治・醍醐朝美 |
| ■一言コメント |
アンケート調査の基本について、平易な言葉で書かれている。GT表やクロス集計といった基本的なことばを理解したい初学者におすすめ。 |
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| ■タイトル |
社会調査ハンドブック |
| ■著者名 |
日本経済新聞社 |
| ■出版社 |
飽戸弘 |
| ■一言コメント |
社会調査の実際の現場について、裏話も含めて語られている。1987年初版なので、やや話題が古いことは否めないが、普通の入門書には書かれてない、フィールド調査の実態や、調査自体に関する論考は現在の議論と重なるところがあり面白い。 |
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| ■タイトル |
マーケティング・インタビュー |
| ■著者名 |
東洋経済新報社 |
| ■出版社 |
上野啓子 |
| ■一言コメント |
マーケティング・リサーチの中でグループインタビューはよく行われる手法であるが、定性調査の本で、実際にインタビューをどのように行うのか書かれた本はなかなかなかった。実際に数多くのリサーチを行ってきた著者が実践の場で養ってきたテクニックを惜しみなく披露している。 |
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| ■タイトル |
調査の科学─社会調査の考え方と方法 |
| ■著者名 |
林知己夫 |
| ■出版社 |
講談社 |
| ■一言コメント |
戦後日本の調査業界の理論的支柱であった林知己夫先生の調査哲学が平易な言葉で語られる。(残念ながら絶版) |
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| ■タイトル |
『ブランド』 『ブランドII』 |
| ■著者名 |
岡康道, 吉田望 |
| ■出版社 |
宣伝会議 |
| ■一言コメント |
「すべてのブランドは病んでいる。」 ―現在の企業や広告業界が抱える苦悩と病。広告業界の第一線を走る岡康道・吉田望両氏が、刺激的な本音を交えながら軽妙な語り口でブランディングの本質に鋭く迫っている。企業経営、マーケティングに携わる全ての人におすすめ。 |
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| ■タイトル |
ブランド戦略シナリオ―コンテクスト・ブランディング |
| ■著者名 |
阿久津聡, 石田茂 |
| ■出版社 |
ダイヤモンド社 |
| ■一言コメント |
ブランドを取り巻くコンテクスト(文脈)に着目したブランディングの実践例を紹介している。技術的なテキストマイニングの本はいくつか出ているがアセロラドリンクなど実際のブランディングの中でのテキストマイニングの活用方法が書かれている。ブランド論の本としても、理論的・具体的に書かれている数少ない本である。 |
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| ■タイトル |
MBAエッセンシャルズマーケティング |
| ■著者名 |
野沢誠治 (著), バルーク・ビジネス・コンサルティング(編集) |
| ■出版社 |
東洋経済新報社 |
| ■一言コメント |
マーケティングの基本的な概念について、日本における事例を交えながら解説されている。調査・分析システムやPSM分析などアンケート調査に関する項もあり、マーケティングとリサーチの関係を習得するために役立つ本である。) |
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| ■タイトル |
入門 多変量解析の実際 第2版 |
| ■著者名 |
KS理工学専門書 |
| ■出版社 |
朝野煕彦 |
| ■一言コメント |
因子分析やクラスタ分析など、マーケティング・リサーチで比較的スタンダードに使われる多変量解析を実際のデータを例にとりながら、説明している。実践に基づきながら説明している良書。 |
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| ■タイトル |
やさしいマーケティングのための多変量解析 |
| ■著者名 |
産能大学出版部 |
| ■出版社 |
清水功次 |
| ■一言コメント |
多変量解析をチャート図などを交えながら体系的に解説している。AIDや主成分分析、数量化理論まで、アンケート調査だけでなく、マーケティングの広い範囲での活用例について書いている。 |
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| ■タイトル |
インターネット白書2004 |
| ■著者名 |
財団法人インターネット協会 |
| ■出版社 |
株式会社インプレス |
| ■一言コメント |
国内におけるインターネットの普及状況など、インターネットの基礎データ集。毎年、発刊され、最新の情報が得られる。 |
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| ■タイトル |
民力2004エリア・都市圏・市町村別指標+都道府県別資料 |
| ■著者名 |
朝日新聞社 |
| ■出版社 |
朝日新聞社 |
| ■一言コメント |
地域の産業、経済、生活の実態が都道府県レベルから市町村別にいたるまで数値データが載っている。ネット調査で大規模サンプルの全国調査を行う際に参考にすることで調査の幅が広がる。 |
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| ■タイトル |
『下流社会 新たな階層集団の出現』 |
| ■著者名 |
三浦 展 |
| ■出版社 |
光文社 |
| ■一言コメント |
マーケティング・アナリストである著者が、「階層意識調査」のデータを元に格差社会を分析したベストセラー書。明快な論旨で現代社会のトレンドを斬ってゆく。現代の若者の価値観や消費構造の変化をおおまかに捉えるのに役立つ一冊。 |
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| ■タイトル |
『上流な私? 下流な私? いまどきの女性のココロと生活』 |
| ■著者名 |
三浦 展・(株)読売広告社 |
| ■出版社 |
PHP研究所 |
| ■一言コメント |
『下流社会』の三浦 展氏と読売広告社との共著。18歳〜37歳の女性の意識調査をもとに、現代女性の結婚観・仕事の意識・消費スタイル…をタイプ別に分けて、分かりやすく分析。女性市場をどう攻めるか悩んでいる、マーケティング担当者の参考になります。 |
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| ■タイトル |
不平等社会日本―さよなら総中流 中公新書 |
| ■著者名 |
佐藤俊樹 |
| ■出版社 |
中央公論新社 |
| ■一言コメント |
『不平等社会日本』で使われているデータは、社会学出身の皆さんにはおなじみのSSM(社会階層と移動 = Social Stratification and Mobility) 調査で、1955年の第1回調査から10年ごとに継続実施されているプロジェクトです。第5回の1995年調査には、社会学研究者 100人以上が参加したそうです。
佐藤助教授は、過去の調査票をあらためてコーディング・集計しなおし、専門職・管理職のホワイトカラー層(W雇上)の階層相続がこの10年で強まっていることを実証、日本が「努力すればナントカなる社会」から「努力してもしかたのない社会」になりつつある危険性を指摘しています。 |
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| ■タイトル |
論争・中流崩壊 |
| ■著者名 |
「中央公論」編集部(編集) |
| ■出版社 |
中央公論新社 |
| ■一言コメント |
『不平等社会日本』(上記)での問題提起は、主に中央公論や文藝春秋誌上で「論争」となりました。この「論争」を収録したのがこちらです。
論文やデータ解析だけでなく、ルポあり、オピニオンありでさらに面白い!『不平等社会日本』より、こちらを先に読むほうがいいかもしれません。
特に、SSM調査プロジェクトの中心的な存在である盛山和夫教授や原純輔教授が、同じSSMデータを使いながら、中間層の空洞化説は疑問、中流崩壊は物語にすぎない、と反論されているのが読みどころのひとつです。 |
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| ■タイトル |
政治意識図説―「政党支持世代」の退場 中公新書 |
| ■著者名 |
松本正生 |
| ■出版社 |
中央公論新社 |
| ■一言コメント |
『政治意識図説』は、1955年以降の朝日、読売、毎日の政党支持率、内閣支持率をほぼ完全に収録、年齢別支持率という単純なデータ45年間分をみることで、時代効果、年齢効果、世代効果のどれが変化を生んでいるのか(いわゆるコーホート分析)を明らかにしています。
結論は、自民党はこれまで将来も高い支持が期待できる「年功政党」(どの世代でも加齢すると支持が高まる)だったが、90年代以降は、尻すぼみ必須の「世代政党」(特定の世代は継続的に支持するが、それ以降の世代は加齢しても支持しない)に不可逆的な変化をとげつつある、というものです。 |
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| ■タイトル |
創造の方法学 講談社現代新書 |
| ■著者名 |
高根 正昭 |
| ■出版社 |
講談社 |
| ■一言コメント |
原因と結果、概念とデータなど実証分析と理論構築の方法論がわかる。25年前の発売だが現在でも類書のない名著。 |
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| ■タイトル |
知的複眼思考法 |
| ■著者名 |
苅谷 剛彦 |
| ■出版社 |
講談社 |
| ■一言コメント |
リサーチャーとしての調査設計力やデータ解釈力は、実はこの本に書かれているような思考技術が決めると言っても過言ではない。 |
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