ネットリサーチを提供する株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:杉本哲哉、以下マクロミル)のシンクタンク、ネットリサーチ総合研究所(事務局:東京都港区、所長:萩原雅之、以下ネットリサーチ総研)は、ネットリサーチの品質向上に関する研究成果を「ディスカッションペーパー(※)」として一般公開しています。
今回は第2回として、「質問/回答形式による回答差異に関する実証研究データ」をご紹介します。
マクロミルとお取引いただいているリサーチユーザーの皆様はもとより、調査業界の皆様からも幅広くコメントを頂くことを期待しております。
今回の実証研究では、ネットリサーチにおいて、質問/回答形式の違いが回答結果にどのように影響するか検証を行いました。
質問/回答形式による回答差異は、手法を問わず、リサーチ全般において共通のテーマとなっています。調査票設計の際には、それぞれの質問/回答形式の特性を理解した上で、調査目的に最も適したものを選択することが重要です。
今回の研究では、同内容で質問/回答形式がそれぞれ異なる3本の調査を実施しました(=1つの質問項目につき3種類の形式。※質問項目により2種類)。 |